気づきメモ:諦めと解放¶
日付: 2026-04-09
経緯¶
世界がうまくいくかどうか、結構長い間考えた。数十億年の本能が人類の平和な未来を否定しているという結論にたどり着いた。それ以上考えてもしょうがないと思い、考えるのをやめた。
結果¶
楽になった。政治や世情に対する責任感のようなものから解放された。
ただし、政治や世情への興味がなくなったことで情報が減り、やや不安も感じている。
気づき¶
この状態は矛盾しているようで健全なのかもしれない。「世界を救わなければ」という重荷を降ろして、純粋な知的好奇心だけが残った状態。世界を変えようという重さで見るのをやめて、面白い人間観察として眺えるくらいがちょうどいいのかもしれない。